将来住みたい家を作るメリットを知って夢のマイホーム

相場を知って引越しを

賃貸の初期費用の相場

賃貸物件契約時には、ある程度まとまったお金が必要になります。敷金や礼金など、賃貸借契約を結ぶときに一括まとめて支払う必要があるからです。敷金や礼金は、家賃二カ月分くらいが相場です。ただし、礼金に関しては最近は一カ月分か、あるいは0の物件も多いようです。 不動産会社に支払う費用に仲介手数料があります。仲介手数料の相場は家賃一カ月分です。夏から冬にかけての不動産会社の閑散期には、借り手がつきやすいように家賃半月分に設定していることもあります。 賃貸の火災保険料にも加入する必要があります。火災保険料は二年分をまとめて支払います。火災保険料の相場は15,000円前後です。地震保険もつけるとさらに高くなります。

マンションの賃料の傾向

賃貸マンションの賃料は、立地や物件の間取り、設備、築年数などによって左右されます。基本的に最寄駅から近いほど賃料が高くなり、立地が悪くなるほど賃料が安くなります。そして新しい賃貸マンションほど高く、古いマンションほど安くなるのも常識です。また、ペット可物件、楽器可物件、デザイナーズ物件、リノベーション済み物件など、何かしらの付加価値がつくとそのぶん賃料が高くなる傾向があります。 借りる時期によっても、賃貸マンションの賃料が違ってくることがあります。基本的に春は借り手がつきやすいので賃料や初期費用などは値下げされることはないです。しかし、夏から冬にかけては借り手がつかないため、交渉すれば賃料を安くしてもらうこともできます。